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階段を上がって、すぐ目に飛び込んでくるのは 壁一面の本棚 音符音符

ここが私の机です。自分の机なんて学生の時以来・・・何十年ぶりでしょうか??


反対されるのを覚悟の上で・・・

『私の所の壁はピンクにして』と、うちの田中に言ってみました。

『いいよ〜』 あっさりOKがでて、

そして、ここの壁だけが ピンク色 となりました。


去年の9月まで看護師の仕事をしていました。

職場には、ベテランさんから、息子や娘と同じ年頃の若いスタッフもたくさんいましたので、

『あらっ 今日は私が一番年上かしら!!?』 そんな日もよくありました。

そんな時、ほんの少しでも明るく元気に見えるようにと、ブルーやストライプのエプロンではなく、

あえてピンクのエプロンを付けるようにしていました。

しばらくすると、他のスタッフが朝一番で私のために、ピンクのエプロンを用意しておいてくれるようになり、

その小さな心遣いが嬉しくて有り難くて・・

いつも幸せな気持ちで仕事をさせてもらっていました。

今でも本当に感謝しています。

私にとってピンク色は、あたたかい心遣いの色でもあり、

また、がんばろう!という気持ちにさせてくれる色でもあるのです。

本棚の片隅に、看護の本も置きます!



(事務の田中)

















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